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11月21日 やるってゆーたらやる。やらんダサい自分に飽き切った瞬間。やったった、ボウズ。その思い出2場面。

Nov 21。

衝動ってかもうあまりにもダサすぎる自分に嫌気が刺し終えた。今週末ボウズしようと思ってたけど、なんで今すぐしないの?ってことに気づかされた。いま伝えないといけないことがあったり、いま一歩踏み出さないといけない時がある。こんな小さな出来事すら今できない自分が、大きな挑戦が目の前に現れた時に準備できているわけがない。真夜中の午前2時、バリカンとハサミ片手にちくびより下まで伸びた髪の毛をまずバッサリと。この時の失敗はあまりにも根元から切りすぎて、結果バリカンの長さ調節が難しくなったこと。とにかく突き進んで、切って剃って無事完成。ロングヘアから憧れのボウズスタイルへ。

なんでか興奮して少しの間眠れなかった。思い出すのは2つの場面。中学生の時、バスケの大会前に気合いでボウズした。それは別にいいのだが、塾に行くのが嫌で仕方がなかった。割と同じ中学の可愛い子たちがなぜか集まっていたその学習塾、恥ずかしくて帽子を被っていった。バスケ部の仲間も一緒にボウズをしたのですぐに噂は広まって「帽子とってー」とか「頭見せてー」とか当時強烈な人見知りだったぼくは、その日の授業のことなんてきっと覚えていない。ただその恥ずかしさに耐えるだけの時間だった。思春期やなーってやつ。「なんかわけわからん帽子被ってて見られへん」君は誰とどんな電話しとんねん!

もう一つの場面は、ボウズしなかった高校時代。バスケ部の新人戦前に同学年のチームメイト全員でボウズにするって話になった。中学時代からさらに人見知りが度をすぎるようになっていた自分は、あまりにも周りの目に映る(実際には自意識過剰で誰も気にしないのだが…。)自分を気にしすぎて、それを断った。ボウズにする意味がわからんとかイキって。地域では負け知らずの自分たち、当然その大会も優勝。でもずーっとこの酸っぱい思い出は残っている。音楽の授業で教室の前に立って行う歌のテストはびっくりするほど音痴になる。授業中、わかっていても手を挙げられない。そんな時代が長らくありましたな。

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おっさんストリート。

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肉食べて、

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地下道抜けたら

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ボウズ。

午前3時のどうだ!の顔。
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