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11月24日 いちばん大事な時期の写真データをすべて失ってしまった。カメラも写真もやめる時がきたサインかもしれない。

Nov 24。

やってしまったかもしれないではなくて、完全にやってしまった。日本を離れてからフィリピン、東南アジア、フィジー、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの写真データ99%以上をなくしてしまった。たぶん何処かのタイミングで手違いで上書き保存もしくは書き換えをしてしまった。Facebookに乗せていた写真も一旦全て消去していたので、完全になくなってしまったことになる。焦りを感じないのは、どうしようもなさすぎることと完全になくなってしまっていることからだろう。もう取り戻すことはできない、頭の中には記憶されている。でも、この1年の写真よりも何よりも大切な思い出だったのに。

いっそのこと、全ての写真を消してしまおうかとも、カメラを捨ててしまおうかとも真剣に向き合うときがきたのかもしれない。誰かに見せたいとか残しておきたいとかそんなこと考えずに、もっと自由にやりたいようにやってみてもいいのかもしれない。写真がないから行ったことにはならない、なんてことはあり得ない。この時はどうだった、って後から話せるだけで、振り返ることをしなければそんな時間も来ないかもしれない。オーストラリアやニュージーランドの本当にかけがえのない時間の写真が消えた。だからといってその絆や思い出が薄まることはない。カメラとか写真に振り回されることをやめるべきかも。

ロンドンの夜を歩く。新しく知り合った友達と秘密の地下バーのようなおしゃれなお店でワインを嗜む。日常とは違う時間に少々頭はお疲れ気味だが、刺激的な夜を過ごすことができている。仲間内にたくさん話す方がいれば、僕はやっぱりいちばん静かな人間になる。そんな風なセンサーがインプットされている。自分で操作しているわけでもない、ロボットのように機械的にそうなる仕組みを組み込まれている。どんどん寒くなってきたロンドン、和菓子を専門に扱っているお店を覗いてみる。相変わらず日本の食べものは外国人さんに人気のようだ。今日は友達のところにお邪魔することにした。非日常を味わう日常。

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道。

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ビッグアイ。

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洞窟バー。

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大混雑。

刺激的で楽しい夜だ。
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