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11月25日 素晴らしき人格者との出会い。だからひとと新しく出会うことをやめてはならない。写真がなくなった代償。

Nov 25。

ステキな方と出会った。ウェブ上で知り合いよく連絡を取るようになり、昨日初めてお会いした。自分のことを卑下するのだが、僕はまったくそうは思わないしむしろ素晴らしい人格をお持ちだと。彼女と仲の良いイギリス人も一緒だったが、やはりそのひとも魅力的な性格の方だった。日常の中の非日常を楽しむ。ドイツのミュンヘンから仕事も兼ねてロンドンに来ていて、友達が今日は用事で来れないからということで、彼女の宿泊しているホステルにお邪魔する。夜中1時過ぎに「あれ?今日初めて会ったんだよね?」と確認するほどに気が合い、打ち解け、ずっと笑いが絶えず話し込んでいた。結果、1分で爆睡。

旦那さんはイギリス人。ヨーロッパ中を飛び回る仕事をしていて、今日ミュンヘンに帰ったということで電話をしている。見るからに、羨ましいほどの夫婦仲である。ゆったりとしているしおとぼけさんなのだけれど、そのおっとりの中でも的確に要点を掴んでいるし、場の空気を変えられる凄まじい魅力を持っている。僕が話していることの方が多いのだけれど、僕が勉強させられている感覚。こんなことはあんまり経験したことがない。みんなに彼女が好かれている理由がよくわかる。決して何事もわるい方向に考えず、それを口にしない。たった1日の直接の会話で、ありとあらゆる魅力を見せつけられたかのようだ。

昼前にサヨナラして帰宅。圧倒的に劣っている自分の人間力になにか放心状態で、何にもすることなく半日を過ごしてしまった。今週のシフトを確認する。木曜と日曜が休みだ。木曜なら彼女ともう一度会えるという話だったが、会いたいという想いはカタチになって通じたようだ。また新しい彼女の友達を紹介してくれるらしいのだが、それもまた楽しみで仕方がない。今回みたいな出会いがあるから、新しくひとを求めることをやめられない。良い出会いが続いていなかったとしても、諦めてはいけない大事な人生のイベント。人と出会うことで己を知り、学び、また成長させられる。相手あってのこと。どんどん会おう。

なんとかオーストラリアの途中までの写真は見つけることができた。でも後半1年のオーストラリア、東南アジア、フィジー、ニュージーランド、それから半年分のカナダの写真はもうない。自分の旅を辿って、素晴らしい国々の記録がなくなってしまった。ブログに載せているが、それはサイズも変えているのでもはや元どおりにはならない。覚えている。記憶にある。自分の軌跡がなくなることではない。それでもやっぱり失った代償は計り知れない。ドジなんて言葉で片付けられない。何よりも必要なものをこんなにもずさんに扱ってしまった自分は、一体何を大事にしているのだろうか。情けないを通り越している。

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腹筋。

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ドイツ土産。

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久しぶりの公共交通機関。

あー、やってもた。
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