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12月3日 後出しジャンケンの世の中にギブアップ。甘いと言われたって、ぼくは人との付き合いで生きていきたい。

Dec 3。

後出しジャンケンばっかり、こういうのって日本人だけなのか。他国のみんなも同じように陰でこそこそ言うのだろうか、後にあって本当はこう思ってたとか、訳の分からない方法で何かを伝えてきたりするのだろうか。ギブアップだ。しょうもない人間関係で、またいつかの自分のように殻に閉じこもってしまいそうだ。どんな方法で伝えたらひとが傷つくとか、そんなことを一切考えないこのコミュニティ、思考が停止していく。底をつくと何もなかったかのように感じて。でもそれは前進ではなく、停滞からの消滅。そこに生まれるものは何もないのだ。何回も言う?ギブアップ。

人間くさくありたい。旅先では本当に素晴らしいひとたちに出会ってきた。その時間で僕が不満を抱くことなんて、ことさらなかった。瑞々しく接してくれるから、こちらもその潤いをもっと滑らかに届けることができる。お互いが溶け合うかのように会話をし、気持ちを通じ合せ、友達や仲間となって共存していく。そこには春のような暖かい空気だけが生まれ、暑苦しすぎる真夏も凍える真冬も乗り越えていけるような、そんな絆が生まれてくる。いつか何かあったら助けたい、自分にできることがあればなんでも、そんな気持ちを持てることが人間同士の素晴らしさだと思ってる。

一緒に働いていて楽しい子たちに、同じような思いをしてほしくない。だから彼彼女らにできることを精一杯することが今の自分を繋ぎとめるたったひとつの要因。割り切るってなんだ。ビジネスだからってなんだ。考え方が甘いと思われてもいい。だってそんな考え方、勝手に自分たちが都合よく作り上げた思考や言い方であって、ビジネスだからって区別すること自体、本来はナンセンスであるはずだ。ひとが人に寄り添うことができたら、笑顔に笑顔で返せたら、悪い部分は微笑んであげて、良い部分を褒めてあげることができたら、世の中なんてもっと簡単に幸せになっていく。

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もうちょい寝たいのに隣は工事。

最近、目が優しくなくなってきた。
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