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12月5日 アイデンティティーを失ってまで生きてく価値なんてない。それしかしてないですけど?打ち消しを楽しむ。

Dec 5。

感情が露わになり、過ぎ去り、消えていく。シェフが去った。ぼくがたくさん助けてもらったから、ぼくがたくさん助けてあげられたらと努力してきたけれど、自分が思い描くシナリオとは全く違うエンディングを迎えた。感受性豊かを超えて情緒不安定と思われたとしても、ぼくは自分が今この一瞬に抱いている感情を隠すことを、これからもずっとずっとしないでいこうと決めている。子どもだの正直だの、周りがどうこうではなくそういう表現の仕方がぼく自身のアイデンティティーとオリジナリティーだから。自分の感情を抑えてまで生きていく世の中なんて、くそくらえだ。

レストランのInstagramに載せている写真、ぼくが運営していることが友達にバレていた。写真の色遣いや構図が、ぼく個人のアカウントの写真と似ているんだって。わかるひとにはそんなことまでわかるんだ。本が読めていない。そんな余裕すらない。朝起きれないのに夜寝れない。コーヒーと腕立てと倒立の繰り返しの毎日、って描き方したらすげーおかしいし、めちゃくちゃ時間持て余しとるやんけってなる。世の中の縮図をなんかシンプルでわかりやすいグラフかなんかで見てみたい。宇宙側から地球を棒グラフとか図にした絵で眺めてみたい。そしたら身長も気にならんかも。

不、非、無、未。こういう打ち消しや逆に向けた言葉たちの時間や状態をいかに楽しめるかっていうのは、すごく重要なのかもしれない。あまりエネルギーの高い言葉たちではないはずだし、前進していく状態にはない。だからこそ、その状況で何ができるか、どんな自分を見いだせるかで肯定の自分に戻った時のスピードが段違いに加速されるかもしれない。我慢ではなく工夫、忍耐ではなく転換。もっと自分のカタチを変えることを楽しまないといけない。そういう考えを持てた時点で、それはできる状態にあるということ。負けてたまるかい、こんな悔しい時間、もういらんわ。

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そんな東京ばなな。

明日オフ。よし。
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