FC2ブログ

12月7日 出会いたい場面で出会うひと、出会いたくない場面で出会うひと。頑張らんでいいらしい。くそったれが。

Dec 7。

仕事場ではなくて、私生活で出会いたかったと思うひとがいる。仕事場だから出会いたくて、それでよかったと思うひとがいる。距離感だったり、性格の本質だったり。出会い方でそのひととの関係が変わることはあり得るのだろうか。もしいつもずっと同じ表現ができる人間力があれば、そんなこと考えることはない。やっぱり相手に委ねたり求めたり、顔色を伺いながら対峙しているのだろう。かなり微妙な性格なんじゃないかな。事務員さん、ホールマネージャー、統括シェフ、それからバイトスタッフ諸々、ひとを見れば見るほど、自分というひとの悪さが丸裸にされる気分だ。

気張らなくていい仕事は、今回が初めてかもしれない。こんなにも腑抜けた時間を過ごしていると、見えるものまでボヤけてしまっている。そしてやっぱり自分はそういう空気がとてもしんどくて。ただ目的のためなら手段に耐える、その忍耐だけはこれまでの人生山ほど培ってきた。いじめられたって、結果が出なかったって、期待されなかったって、どんなにつまらない状況でも耐えることができてきた。だからそんなことはもう苦ではない。そんな人生だったから。見えそうで見えない明日へ、なんとか向かっていくことができる。将来なんて先なんて全く期待していなくても。

そういう周期があるならば、この後のV字回復超右肩上がりの時間が楽しみで仕方がない。それはきっとまた旅の時間。このまま耐え続けるようなことがあれば、どん底から天国まで行けてしまいそうな勢いだ。密かに億万パワーを溜め込んでおく。アフリカに行って民族の長になれそうな勢いを。このまま旅を続けるのかもわからない。続けていいのかもわからない。家族のことを想う余裕さえない今の状況が、良しとされるわけがない。小さな小さな楽しみを必死こいて探して指先でつまんで拾い上げる作業の毎日。愚痴りたいんじゃないねん。ただ、ほんま、アホほど悔しいねん。

IMG_9059.jpeg
試飲。

IMG_9060.jpeg
お客様より差し入れ。

ナンダカンダさけんだって。
↓クリック for "Like!”
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

  • Comment:1
  • Trackback:0

Comments 1

原田泰弘  

お礼と情報の提供

ベネズエラの現地報告のYoutubeなど拝見しました。ベネズエラの現状について貴重な情報が得られました。ありがとうございました。また、このブログも少し拝見させていただきました。ベネズエラから今はロンドンにおられるのですね。退職後イギリスに長期間滞在したことがあり、その時のことが懐かしく思い起こされました。  世界を歩きながら真剣に人生を模索しているご様子。これまでの私の経験が何かのお役に立てればと思います。貴方のこの世界の見え方を、劇的に変えてしまうかもしれない人とホームページを紹介します。              ・馬渕睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)のYoutube https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9D%A6%E5%A4%AB
・「マスコミに載らない海外記事」http://eigokiji.cocolog-nifty.com/
・David Icke 氏(イギリス在住の作家・運動家)https://www.davidicke.com/
・ F. William Engdahl 氏(地政学の権威)http://www.williamengdahl.com/
悔いのない人生を歩まれますように。

2018/12/09 (Sun) 12:46 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply