12月10日 ロンドンでいちばん好きな子と再会できた。テンション上がって、ヘラヘラ。わかりやすいという個性を。

Dec 10。

ロンドンに来てすぐに出会って、いちばん自分の中で好きな子と再会することができた。ぼくは距離感が近いらしい。それは随分と軽いと見られるらしい。でもわかっていることは、自分が相手にされないことを知っていること。それなら楽しかったり正直にそのまんま表現する方がいいんじゃないかって。めっちゃテンション上がった。仕事がおぼつかない。会いたかったんやでーッとヘラヘラしながら伝えた。来週の水曜日にデートの約束ができた。ただ楽しいって思ってもらえる時間になると嬉しい。たぶん今の自分はそんなことしかできない。それにしてもやっぱり可愛い子だ。

傷つきやすく、わかりやすい性格だと見抜かれた。自分でもそうだと思っているし、それを変えようとも思っていない。間違った方向に行きかけた時は誰かが気づかせてくれる。今回のように。だから自分の個性のまま生きたい。ひとの顔色をもちろん窺っている。いつもいつも。本当はひとの何十倍何百倍も気にしぃな性格だ。それも丸裸な上で、危なっかしいとされた上で、それでも自分を前面に表現したい。それがひとりのヒトとしての生き方。合う人合わない人いろいろいて当然で、その中で自分の居心地を周りと気持ち良くしていく。人の間で生きていく人生なんだと思う。

彼女も3月でロンドンが終わる。その時期が来るとぼく自身のロンドン生活も半年が経過することになる。2年のうちの1/4がもう終わる時期に来る。どれくらい自分の満足度や充実度はあるのだろう。その尺度で見るのもよくわからなくなっているが。本当にまた旅に出たい、出る準備をしたいとその時でも思っているのだろうか。他の感情が芽生えているかもしれない。先のことを思ったってわからない。将来のためにとか、そんな言葉が全く響かなくなっている。今生きて、ただそれだけで。そんな自分しかいなくなっていることはいいことなのかどうか。信じて進む、とりあえず。

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シェフ。凄ワンシェフ。

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