12月11日 いつかきっとね。人生を学ばせてくれるひとが多すぎて、疲れちゃいます。ずっとの友達でいたいから。

Dec 11。

やり直せることでないけれど、そこで学んで気づいて、次に活かすことはできる。相手が別の人へ変わることが問題ではなく、その誰かへの自分が変わることがより良い未来をつくっていく。いつか自分も大人になって、それがわかる時が来るかもしれない。それは時間がそうさせるのではなくて、その時間までいろんな経験をして生きてきた自分がそうさせる。いつかまた再会する時が来ることがあるのであれば、その時は笑い話にできればいい。世界にひとりではないけれど、間違いなく自分をつくる世界のひとりではある。ニュージーランドから手紙が届いた。返事としておくね。

周りにヒトとして学ばせてくれるひとが最近たくさん。恵まれている。勉強勉強の毎日で、いい意味で疲れてしまうくらいに。年齢は関係ない。自分はまだまだ子どもなんだと思い知らされる。周りに年齢で判断されたくないし、それが判断基準にされるのも理解できない。何年生きようがひとはひと。それぞれのペースで生きているだけのこと。だから年相応なんて言葉は本当は世の中に必要ないんじゃないかって。産まれて生きて、死んでいく。その自然の摂理の中で、何を感じ、学び、生かしていくか。奥深き人生、かつシンプルで美しい。”生きる”って、改めてすごいことだ。

仕事終わり、まおさんが乗って帰るバスを一緒に待った。人生限られた時間なのだから、やっぱり今できることをただ一生懸命にしたい。今伝えたい想いをただまっすぐに届けたい。これからもずっと繋がっていきたいひとだから、少しでも時間があるなら話したいから、とった行動。けっきょく自分のエゴから始まるのだけれど、相手のことを思いながらのエゴはいろんなカタチに変わって相手に伝わっているのかもしれない。ぼくは彼女と話す時間が居心地良いから、いつかどこかでまた絶対に再会できるように、そんなひとりでありたい。そんなひとがまた増えることが、幸せだ。

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ロンドンの夜。

いつも同じこと書くけど、明日、オフ。
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