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12月13日 ぬいぐるみを着てキャラを演じるということ。ムードをつくるひとの才能。夜中3時のロンドンを歩きながら。

Dec 13。

いまの自分の振る舞いが自分自身なのか、ぬいぐるみを着ているように演じているのか、わからない。陽気でうるさく自由奔放みたいな、そんな人生の時代があったかと言われれば完全にハテナだ。楽しんでなさそうだから一声かけよう、なんかシーンとしているからボケてみよとか、けっきょく周りの目や意識を気にしている結果がこれか。これはこれで楽しい、そしてそれはとても体力がいることだと知る。そしたらムードを作ってきたひとたちを尊敬する。勝手にムードをつくれるひとに驚嘆する。なんか世の中ってすげーひとばかりいる気がして、こわい。ぼくは何者なんだ。

また今回も”できてるふう”に見せているだろうか。自分のあかんたれがバレないように必死になっているのだろうか。どうせそんなもの、見えているひとにとっては余裕で分かっていることだ。自分が考えたって仕方がない。わざと明るく振舞っていることはもうバレている。それが自分なのだろうか。嬉しいことは、最近自分の行動が母親を思い出させる。しっかりしているんだけど、どことなく抜けている部分があって。まだ何にもわからないときはそんな彼女に腹が立っていた。自分がそれを理解できるようになって愛おしくなった。かわいいお母さんだって、思える幸せがある。

夜中3時のロンドンを歩く。ほとんどひとがいない。物騒な事件が最近身近なところで相次いでいるのだが、この歩く時間はやめられない。きっといつか襲われる。きっといつか何かあるにおいはする。でもバスに乗るくらいなら走りたい。この時間さえも自分から取り上げてしまったら、それこそ仕事人間になる。仕事がすこぶる面白くなることはない。そこに期待してはいけないし、希望を求めてはいけない。それならば、ちゃんと休日やそれ以外の時間と向き合わなければ。寝ている場合じゃない。起きられないとか言ってられない。今日は筋トレができていない。明日は必ずや。

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夜中2時、今から帰宅。

筋トレせなーーーーーー!!!
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