12月25日 受け身な事実、ひとが優しくなれる理由。経験を踏まえて、今回はやめておいたこと。書いてるのにさ。

Dec 25。

すごく受け身なんやけど、事実だと思うこと。優しくしてくれるひと、愛情を注いでくれるひと、自分を隣に置いてくれるひと…そんなひとが近くにいるから自分も優しくなれる気がする。自分の性格が変わったと感じたのはいつもそんな時だった。なんでこんなに自分を見てくれるんだ?って感謝しかない時期時間、ぼくもそうでありたいと願い、そうであるかのように振舞っていた。それはもらい続ける愛情を自然と相手に返すことで循環していたように。そういう意味でも、家族や恋人という存在がいかに大事かということ。すごく受け身なんやれど、事実だと思うこと。僕には。

クリスマス当日、着替えた。会いたいひとに会いに行こうと準備までは整えた。でもそこから先へは進めなかった。写真を整理しているときにふと過去のことを思い出した。同じような状況だからといって、同じ結果が生まれるわけでもない。でも、相手にそれが迷惑と映るのならやめようという結論に達した。バンクーバーで一度、大きな失敗をした。最終的にはお互いが通じ合ったけれど、あまり気持ちのいい時間ではなかった。自分の感情を直接ぶつけすぎる、これはほとんどの場合に仇となる。不器用なら不器用なりにできるようにしなければならない。今回はやめておいた。

寝たきりおじさん。筋トレはしたけれどだいたいで終わってしまった。ご飯は食べるけれど、味気ないものになってしまった。ぼーっとしてる。そしてどうでもよくなる。旅に逃げているのか?ただ受動的に大量の刺激物が舞い込んでくる旅に甘えているのか?普通の生活という時間の使い方がわからなくなっているのか。違う、ただひととの接し方に違和感があるのだ。アイデンティティーがわからなくなっている。加減や良し悪しが機能していない。どんどん逸れていっているのかもしれない。吐き出したらすっきりするはずなのに、書けば書くほどメイズランナーになってしまう。

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豆腐。

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シャケ。

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3ヶ月前。

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今日。

身体、変わってへん。
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