FC2ブログ

12月27日 本送ってくれや。わかった、明日送るわ。決して明るい話だけが面白いってわけでもないでしょう。ほれ。

Dec 27。

元同僚のかせっちに連絡する。「よー元気か?本送ってくれ」返信が返ってくる。「わかった。他にいるもんないか?」また返事する「ポッキー。」最後に「わかった、明日送るわ」。そんなふうに言わせてもらえることに感謝しかない。感謝以外にあるのは、かせっちの理解力と男前度。彼が本の虫だと知っているし、彼が僕もそうだと知っている。似たような分野に興味があることも。こんなことを頼めるのは彼くらいかもしれない。もう随分と話していないし、どんな日常を戦っているのかもしれない。帰国した時に会話が噛み合うのか。僕は彼のリスペクトの対象から外れるか。

迷いびとに見える。見え透いている。そろそろ明るい内容のブログになっていってもいいのだが、もうしばらくはこんな単調で、暗く、重く、迷っているブログが続いていきそうだ。決して快活な中身でなくても面白みを感じる小説があるのと同様に、そんなことも面白いと思ってもらえるようなブログになっているといいのだが。ひとりの人間として、生きていく楽しみや苦しみみたいなものをどうにか共有できる、自分の線と繋がっていくようなそんな文章になっていればいいのだが。いつか本を書きたい。いつかそんなことがしたい。これだけ膨大な量を書いてきてるわけだから。

ひとり旅でアフリカへ。やっぱり目先のターゲットはそこに絞るか。大した旅なんてできない。チャレンジャーでもない。それで人生が変えられるほど努力もしない。それでも今の自分に必要なのはそういうもんなんだろう。旅がひとを偉くもしない。旅がひとを優しくもしないのかもしれない。それでも旅に出たいのは、どこにどんなもんが分泌されているのだろう。旅に溺れている。それをしたからどうなる?って聞かれても、どうにもならん以外の答えがない。稼ぐことが偉いのであれば、やっていることは底辺だ。クソだから旅をするのか僕は?そうでもない気もするけどな。

IMG_9422.jpeg
絶妙な奇妙さ。

3連勤で4連休。
↓クリック for "Like!”
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

Leave a reply