12月30日 クリスマス休暇のデジャヴ、まったく同じサイクルの繰り返し。想定を大きく下回る給料に危機感を覚える。

Dec 30。

クリスマス休暇のデジャヴ。朝まで飲んで駄弁って、夜が明けてから店でそのまま就寝。硬め細めのソファは寝心地最高。3時間ほど仮眠をとって10時、片付けて店を離れる。観光客やらで賑わうロンドンのダウンタウン真ん中を通り過ぎていく。ぼくほど頭空っぽでうつろうつろ歩いているひとはいないだろう。お昼前に帰宅。腹が減っては戦はできぬ、シェアメイトが残してくれているなにがしを食べる。今日はまだ温かいシャワーが出るのを確認してザッと浴びる。はい、おやすみ。起きたら夕方16時半になってる。怖いくらいに同じことを繰り返している。ほんまにデジャヴ〜。

ごはん食べて、洗濯して、また寝る。いつも誰からも連絡をもらうことなんてないのに、バタバタ忙しくしている時にかぎってメッセージが届いていたりする。そして疲れにかまけてその返信が滞る。そもそも毎日のブログがその日中にできないほどになっている時点でぼくのリズムは完全に崩れている。次に目を覚ました時には夜の23時になっていた。ひとり時差ぼけ。タイムラグのある生活じゃないのに、ひとり時差ぼけで真夜中眠れずにいる。いま現在は深夜3時前。このまま起きててしまうのだろうか、コーヒー飲んでさっきは爆睡できたのに。爆睡した結果か、そうかそうか。

年末年始の休暇も誰と何をするでもなく終わってしまいそうだ。こんなことしていていいのだろうか。12月の給料が入った。予想を大きく下回る金額で萎えた。何がベストなのか、どうやってベストにもっていくのかまだ答えは見つかりそうにない。お腹が減って冷蔵庫を見に行った。空っぽだった。さすがに食ったらあかんのはわかっているけれど、夢遊病者のごとくキッチンへ向かった。今日からまた4日は禁酒生活。そんなに好んでないお酒を毎晩飲んでいる。その時間がそうさせる。大丈夫か、自分?の自問自答はまだしばらく続きそうだ。全然大丈夫ではないんだけれども。

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休日の大親友。

存在しない”寝溜め”を楽しむ。
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