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12月31日 2018年12月31日と2019年1月1日の大きな違いを教えておくれ。年末年始の思い出今でも。ガンビア。

Dec 31。

年々、年の瀬だけでなく年の移り変わりに鈍感になっていく。今日と明日という違い以外に、どんなことがあるというのだろうか。花火が次々と打ち上げられるただのイベントのひとつに民衆がただ一喜一憂しているように思えてならない。朝からダラダラと大親友のシングルベッドとじゃれあいながら1日が過ぎていく。夕方また昼寝をして起きたら23時を回っていた。キッチンへお湯を沸かしにいく。ガンビア遠征から帰ってきた同居人のシゲさんと遭遇。最近なんかおもろいネタあるか?といつもどおり話し始める。ポットのお湯が沸いた。時計は、0時を2分ほど既に回っていた。

小さい頃、唯一遅くまで起きていていい夜という認識が大晦日にあった。父も母も一緒になっって紅白歌合戦を見たり、番組をテキトーに回しながら除夜の鐘を待つ。決まって食べる年越しそば、日頃から食べている母親の美味しいお蕎麦と変わりはなく美味しい。明日にはおばあちゃん家で従兄弟みんなが集まる。明後日には京都の祖母の家へ車で出かける。向こうに着くまでにいつも立ち寄るガソリンスタンド、あの坂道、今でも覚えている。ふの味噌汁が出てくるだろう。お年玉の金額も予想がつく。テレビで流れるは箱根駅伝。凹んだ地面の場所、掘り炬燵がなんとも懐かしい。

去年はグアテマラで過ごした。当時宿泊していたサンペドロ・ラ・ラグーナの宿カモモシの宿主であるヒデキさんには本当にお世話になった。地元の盆踊りでももっと賑わっているよと言いたくなるほどのショボい騒ぎよう。子どもが遅くまではしゃいでは爆竹を鳴らしていた。文字通りパンパンで終わってしまう花火。質素だけれど、なんか好きだった。贅沢が空っぽに見える。その日暮しにバイブスを感じる。どんどん空虚感だけが積もっていく。笑顔の国ガンビア、何にもないけどすごいよかったって、シゲさんの満足そうな顔が言葉をより強くする。行く国リストに入れといた。

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クリスマスプレゼント頂いたやつ。

めっちゃありがたや。
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