1月7日 ブレクファストですか?は絶対におかしな質問だぜ。照れ笑いするその瞬間が、生きているということ。

Jan 7。

少し早めに起きて家を出発。少し遠回りしてストロベリーショートケーキを買う。「ブレクファストですか?」フーディー被った坊主のちっちゃいアジア人がそんなオシャレなお店にひとりで朝から入りまへん。近くのスーパーマーケットで彼女に似合いそうなお花を買って、ハッピーバースデー。いつもありがとうございますの感謝と共に。ありがた迷惑でもなんでもいい、感情のままに生きる。自分がしたいようにする。そのありがとう、きっと少しはちゃんとありがとうなんだろう。最近ひとの心を深読みしすぎる。そんなところに留まっているわけにいかない。抜け出さないと。

ひとの照れ笑いが好きだ。そこに生命力を感じる。はにかんだり、少し頬が赤くなる。慌てる。あたふたしたり、口数が多くなったり。そんな時間がLIVEで、生きている心地がする。なるだけひとを褒めたい。ありがとう、おめでとうをちゃんと伝えたい。恥ずかしいと感じるのは、とても人間味が溢れていて、暖かくなる。キュッて小さな”嬉しい”で胸が握られる感覚。ほんの一瞬、よだれが垂れるんじゃないかってほど一瞬だけ頬のチカラが抜ける感覚。自分がされて嬉しいからって他人が嬉しいとは限らない。でも少なくともチャレンジする価値はそこにある。あとは相手次第ね。

ひとり、友達が知り合いに変わる。壁をつくるひとのソレを、破壊してまでしがみつく体力が今はない。ぼくは出合い頭はひとの良いところを見ようとする。扉はいつもだいぶと開いている。ここ数年の自分はね。そこからお互いの距離感を見つけていく作業が始める。どんどん壁が積み重なっていく。どうでもよくなってくる。きっと次に会うのが最後、人生的に。求めることもしない。前のめりの興味がなければ何も進まない。寂しいけれどそれくらい冷徹で無味なものということだ。ごまんといる人間社会で、そんな出会いも別れもあるだろう。勘違いをしていたのかもしれない。

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よだれでそう。

読書は嘘をつかない。
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