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1月8日 なんでロンドンからいなくなるのだ、好きなあなたは。久しぶりの読書が呼び起こしてくれた生きるための熱。

Jan 8。

完全に自分らしくなくても居心地いい。彼女はそういう存在。ボクシングデーと元旦にたくさんカフェでグダグダしていたゆみちゃんと今日も遊ぶ。もうすぐロンドンを離れる彼女の行きたい店に付き合う。久しぶりに甘ったるいファンシーなデザートを食べる。やっぱ自分は甘党だと再認識させられる。だってめっちゃ美味いから。いくつかショップを見て歩いてから台湾料理の店へ。今日もお昼から夜遅くまで、いつも通りたくさん話す。まだ全部気が緩むわけではない。でも、なんでか心地いい。せっかくこんな良い友達が見つかったのに、すぐにいなくなってしまう。これ現実。

朝と夜に分けて、1冊の本を読破する。昨日本を交換したさきちゃんから薦めてもらった書籍。ぼくは時代についていけない。良い本だ。痛快で気持ちがいい。でもどこか懐疑的になるのは、自分が成功者になり得る頭脳を持っていないからなのか、それとも。斜に構えてしまうのだろうか、真正面から受け入れることができない。あまりに突進してくるものを感じるからだろうか。色々な物事が重なる。ひと時代前のNBAが好きだった。それぞれの個性が際立っていたからだ。時代もそう、みんながなんでもできてしまう時代になった。ここで生き残るすべをぼくは手に入れられてない。

久しぶりの読書は、自分自身を前に向かわせてくれる。やはり読書は嘘をつかない。なんて素晴らしい人生のスパイスだ。この材料を随分と長く放ったらかしにしてた自分を責めたいくらい。思考の片隅にあるほんの小さなスイッチを押してあげる役目を担ってくれるのは、読書かメンターか、はたまた痛烈な出会いか。後者2つはない、それに求めて簡単に手に入れられるものではない。であれば、やはり前者に導いてもらうことが最良の選択。忘れていた読書熱、忘れていた読書から来る生きる熱、呼び起こされた気がする。少しずつ倒立ができるようになってきた。さて仕事しよか。

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日本で売れてるらしい。

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年越しましたそば。

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フワフワカフェにて。

久しぶりに充実感のある1日を過ごした。
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