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1月14日 数学の公式、道徳の授業、奥地にある秘薬。無量大数という存在すらわからないもの。酒と寿命と。

Jan 14。

正解なんてないのだけれど、数学の公式のようにその導き方があるのであればそれを必死に探したい。順風満帆な人生なんてないのだけれど、しっくりくるペースとリズムを学べる授業があるのであれば喜んで出席したい。不老不死なんてこの世にないのだけれど、その病が治る劇薬がアフリカの奥地にあるのであれば、3分後には出発できる。人生とは苦労の連続だ。だから楽しいのだ。人生とは苦難の連続だ。だからこそ面白いのだ。辛くて悲しくて悔しいことの方が大きく見えるだけで、同じほどの希望や喜び、安心が隣り合わせに座っているのだ。落ち着け、とりあえずゼロだ。

「泣き虫、大袈裟、情緒不安定、笑顔、オーラ、他色々…」こういう表現で判断することが果たしてヒトを見る上で必要なのかどうかわからない。ひとりひとり違って当然で、それを受け取る側もひとりひとり違うわけで。世界80億人になろうとしている人口、きっと兆や京なんて遥かに超越して、それこそ無量大数な意思の交換が存在する。もはやそこまでいけば”存在”すらしていないのかもしれない。ひとは変わる。それは相手が変わっていくのと同時に、自分も移り変わっている。時間がそうさせる。環境がそうさせる。生き方がそうさせる。自分はどうなんだろうと立ち止まる。

酔いがまわる。随分とお酒に弱くなった。というよりもそもそも強くないのに強い自分の虚像をつくっていた。服を脱ぎ捨ててそのままベッドに横になる。すぐに眠りについた。お酒を飲まないと眠りが浅いなんて、どっかのやつれた野郎のように感じる。酒くささが残っているのだろうか。自分では感じていなくても、身体の中は少しずつ年齢を重ねているはず。逆らえない原理がそこでは確実に働いている。そんなものと向き合いながら、死から逆算するという考えを持ちながら、日々の暮らしにエッセンスを加えていく。残り50年くらいか、長いようですぐに終わってしまうよう。

IMG_9609.jpeg
高級。

暗いのではなく、思慮という。
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