1月16日 いつだって離れられるという、ひとりだという距離感と意思。好奇心の中でこそ、教養は深まっていく。

Jan 16。

自分がやることとやらないこと、やりたいことやりたくないことがはっきりしてくる。人員の都合で久しぶりにキッチンの仕事、やっぱり面白い。スタッフ、新しいメンバーが増えていく。自分の重要度がもっと薄れていくようで、これはこれでいい。いつだって旅立てる、心置きなく離れていける立ち位置でいい。また自覚することができた。自分は誰かと一緒に、誰かの上で、とかそんなことができる器がない。やっぱりひとりなんだ。それは捻くれた言い方でも感謝していないという言い草ではなく個人でという認識。「ひとりでやるひと」という位置付け。これでいきましょう。

過去、今と同じようにどこかの町で長く滞在していた時のブログは何を毎日書き綴っていただろう。頭の中、振り絞って書くことを探す。もっと何かを考えたり、発想が出ていた気もする。最近はメモをとる機会が滅法少なくなっているよう。頭を使うことを拒否反応しているのか、使う時間がないのか、やめてしまっているのか。自分の知識・知恵がどんどん薄れていき、話の説得力がなくなってきているのを感じる。旅のことしか話せないのはまたそれは弱点となる。教養がいる。もっと勉強しないと。難しくなくていい、たくさんを知っているという好奇心を忘れてはいけない。

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大好きフーディー。

より寒くなってきたロンドン。
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