1月17日 雨上がり、気持ちよくて走ったら走り過ぎた。選択の相互作用。次のさすらいまでという自覚を持てること。

Jan 17。

雨上がりの晴れてくる空、澄んだ空気を吸うのも浴びるのも駆け抜けるのも、全部気持ちが良い。スーッと透きとおる爽快感が喉から身体に入り込んでいく。その冷たさに皮膚や血管、毛根すらが反応しているのがわかる。大好きな時間に出くわしたら、つい駆け足に。全速力で走った。気づけばうんと早い時間に出勤してしまっていた。顔を上げた。ぼくも新しい人生の気分。一緒に闘い、一緒に乗り越えていく。いつも一緒。ぼくが明るく過ごすことが栄養になり、ぼくが充実していることが一筋の光にもなる。背中を押しあいながら、本当はこちら側がスタートするタイミングだ。

現状の自分に納得していない部分がたくさんある。日毎に出てくる。嘆かずにはいられないことだってある。自分で気付くサインにはちゃんと向き合うようにして、とりあえずは歩き続けることにする。人生、色々あるんだもんよ。夜、自分に負けずに筋トレする。うまく時間を作れていない自分が腹立たしい。読書も然り。睡眠時間を少し長くすると気持ちよくなる。翌日もスッキリする。でも量より質を考えないと。限られた時間、でも平等に与えられている時間なんだから。好き嫌いで動く。それもいいと思っている。自分もそうされる、自分もそうする、選択の相互作用という。

今日も報告のメールをもらう。ゆっくりゆっくり、少しずつ少しずつ。ぼくがいちばん慌てているのか、情緒不安定に拍車がかかる。ほんの少しのことでイライラしたり、しょげたり。自分でわかっていて抑えられない感情コントロール。周りに迷惑をかけているのなら、それは本当にごめんなさいです。仕事に追われる日々、次のさすらい時間のための充電期間、わかってはいるけれど。そして、そのことをブレることなく保ち続けられるのは、時折やってくる旅仲間からのメッセージだ。ありがとう、あなたたちのおかげで、自分が自分でいられる。そう、ずっとぼくは旅の途中。

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イナリビール。

がんばろ。
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