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1月21日 一任するということ、責任を取るということ。プレイステーション。マイケルジョーダンにそれを言えるのか?

Jan 21。

うまく波長が整い始めたと思いきや、やはりそのズレは明るみになってくる。そしてその合わないズレは、やがて大きく歯車を狂わせるような、そんな予感さえしてくる。一任するというのは、口を出さないということ。それだけの実力と経験を兼ね備えているひとに、あれやこれやと横やりをいれるのを見ていられない。だとするならば、自分で責任をとる姿勢や言葉の威力がそこには必要なのだ。どうでもいいこと。関係ない。でも自分が好きなひとが寂しそうな表情になるところを見るのは、もういらないかな。いろんなことを感じ取ってしまう自分、余計に切なくなってしまう。

テレビゲームのプレイステーションが、どうやって造られあの爆発的な購買を生んだかが描かれている本を読んだ。ぼくは当時ニンテンドー64派だった。でもプレイステーションも後から買ったし、けっきょくプレイステーション派に移行していった。すごくおもしろい内容だ。ただの凡人ではない。どこか天性の機転や発想力を兼ね備えたひとが、そのときその場所そのタイミングで合致して、新しい創造物ができあがる。ぼくのような何もないものにとっては、色々な本を読んでいて、そこでそういうアイデアが生まれるのか?!の連続。結局ものが違うという結論に落ち着く。

上の話の続きでも書こう。シェフにレシピを渡すのがどれほど失礼なことかわかってはいるのだろうか。デザイナーに「このデザインで」なんてお願いするひとがいるのだろうか。タイガーウッズに、イチローに、マイケルジョーダンに、君のフォームは間違っていると言えるのだろうか。アーティストにこれの通りお願いしますと頼めるひとを想像してみろ。どこの誰がいるんだ?あかん、だんだんまた腹立ってきた。大人な対応をぼくはできないし、したくない。怖いものなんてないからどんどん言ってやろうか。崩壊寸前だ、だからと言って僕がその救世主になれるわけでもない。

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チョコレート、おいし。

わけない。
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