1月25日 目の前の仕事を一生懸命することが、とりあえず自分のできること。けっきょく脚色して面白がれればそれで良い。

Jan 25。

休憩時間に読書しようと思って持っていた本は、いつもソファの上に転がされてはロッカーにしまいこまれる生活に慣れてきていることだろう。ランチ営業後の休憩時間はどうしても睡魔にやられてしまう。目の前の仕事に忙殺されて、本来生きるべき道を全く歩けていない。それでも、今この現状に感謝してとりあえず自分にできることを精一杯するしかない。妥協はない、ひとつひとつ丁寧に。周りのことを考えながら。そういうやり方しか、自分がこの目の前の社会に必要とされる方法が見つからない。とりあえずこれで進む。いつか何かのサインが目にとまるまで。とりあえず。

色褪せていく記憶とは、一体なにがあるのだろう。脳裏に焼き付いたまま、死ぬまで忘れることのない思い出は、なにが起因しているのだろう。断片でしか覚えていない記憶の数々、悔しいことも楽しかったことも全て、甘酸っぱいものとして永遠と自分の頭の中で語り継がれる。いつかあんな日があった、こんなことをした、少しずつ自分の都合のいいように脚色しながら。人生はドラマだ。だとするならば少し大げさに大胆に、面白く塗り替えていけばいい。そうやって心を豊かにし、自分の人生は楽しかったんだと思えるのであれば悪いことではない。良いか悪いかではない。

これから年齢を重ねていく。いまは30歳を過ぎた。今度ぼくの親友になる男、いったいどんな野郎とどこで会い、どんなことをきっかけにその絆は深まるのだろう。何歳のどんな人生を歩んできたやつだろうか。今度ぼくの彼女になる女性、いったいどんな容姿で何歳で、どちら側から惹かれて攻めるのだろう。ぼく自身が居心地がよくて、相手が居心地が良いかを考えるまでもなくその雰囲気を伝えてくれるひとは今後現れるのだろうか。メンター、パートナー、心友、コイツだ!って思えて、実際に一緒に行動を共にするひとは、一体どの国のどの場所にいま。楽しみとしておこう。

50663761_492261771177669_8320892033782775808_n.jpg
地面に書いてた。明日には消される。

よくわからん文ですみません。
↓クリック for "Like!”
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサー

Comment