1月27日 若干18歳にしてオリンピック2大会連続銀メダルを獲りました。あの頃が蘇る、懐かしの道を全ては覚えていない。

Jan 27。

2大会連続でオリンピック背泳ぎ銀メダルをとった夢を見た、18歳だ、1日14時間くらい働くらしい南米っぽい見た目の審判と話す。家族を養うために働くんだと、オリンピックの審判が。帰りは電車に揺られ、もともとの地元である松之浜駅で学ラン姿で降りる。学生がわんさかいる駅前、ちょっと男前で有名らしい自分は少しチヤホヤされながらその中をかき分けていく。たまたま出くわしたお父さんとお母さんとそのまま家路へつく。松之浜駅から実家へと続く道。あそこを3人で歩いたことはあったろうか。もうすっかり忘れてしまっているお店も景色も。懐かしいが蘇ってきた。

税務署の角を抜け、公文式と大松温泉と言う小さな銭湯を通り過ぎる。次に現れるのは3か月に1度くらいで名前だけが変わるスナック。いちばん覚えている名前は、スナックひろちゃんだった。次の角、ガレージの向かいにはなんかの店があったけれど思い出せない。左に抜けて、近道の方から行くらしい。お父さんとお母さんはこのぼくたち子どもが柵を壊してつくった近道を使うのは、この夢の中が初めてだろう。そこで目が覚めた。夜中1時30分を少し回った頃だった。今日読んでいた本のタイトルは、あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない。会いにいかなければ。

メキシコのカンクンで出会った新婚さんのあっこちゃん、いつもぼくに幸せと笑顔を運んでくれる。夜中2時30分、メッセージが届いた。明け方4時頃までほくそ笑んでしまうメッセージのやりとりが続く。あぁ彼女が友達だと感じる。あぁこれこそが繋がりだと感じる。いつも友情愛情を届けてくれるあっこちゃん。ほっこりをありがとう。全員と仲良くしなくていい、もうそろそろ色付けしている自分を素顔に戻してもいいのだろうか。好きの反対は無関心。まだ嫌いなほうがまし。色んなことを考え、色んなことが見える。どの方向に進むことが自分にとって良しなのだろうか。

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懐かしい写真が出てきた。

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