1月28日 「所詮この世は弱肉強食、強ければ生き、弱ければ死ぬ。」るろうに剣心の志々雄真実は真っ当なコトゆーてる。

Jan 28。

現代の風潮・世論の移り変わり、社会の変化に恐怖を感じ、そこからなぜか逃げるように生きているよう。あるミュージシャンのイベントムービーを見た。良い歌を歌っている。聴衆は感動の渦に巻き込まれている。素敵だと思う。でもそれ以上にものすごい恐怖感が襲ってきた。意志ある者だけが生き残っていく。”誰かが見てくれている”時代はもう終わったんだという現実を突きつけられる。心の拠り所を全人類が探している。どんどん弱く、どんどんアイデンティティが失われていく。本質から離れた部分に正解を置くことで、無味な社会が生まれてきているようにさえ感じる。

昔が全て良いとは思わない。時代は変わる。でもこの変化は人類にとって決して最善の方向へと進んではいないような気がする。求心力の時代、ホンモノかどうかではなく、発信の仕方がうまい者が這い上がっていく。ホンモノを見れるひとはそうは見なくても、その他大勢は簡易な方へと流れていく。現代的だ。おそらく精神的・物理的・肉体的、全てにおいて格差はもっともっと広がっていく。色々な可能性がどんどん拓けてきているように見える現実とは裏腹に、本当はどんどん閉ざされているのではないだろうか。弱肉強食がより濃くなる。生き残れるモノは、決して多くない。

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ドラえもん大会。

明日も楽しも。
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