2月8日 本来の自分が発する言葉は、それはそれはとてもガラの悪いもんだ。体育の時間、石灰の白線は踏んではいけない。

Feb 8。

今は10日のお昼前。とてもじゃないけど、この日の感情のまま書いた文章をここに載せるわけにはいかない。あまりに乱暴な言葉遣いで汚い感情が溢れ出ていた。感情の整理整頓が1週間も持たなくなってきている。軽鬱状態に入っているのは間違いない。いろんな色が飛び込んでくる、いろんな感情を吸収してしまう。全てが身体に溶け込み、外に流すことができない。これ以上コップに水が入らないのに、水と混ざり合ってまで入ってくる黒い液体が蝕んでくるように。もう無理だって悲鳴をあげても、それは自分勝手なわがままと見なされるだろう。難しい、そこから抜け出せない。

ひととの距離感。ひとりひとりとの距離感。自分は心地よくても、相手はそうとは限らない。相手がそうであっても、自分はそうではないかもしれない。手を伸ばせば届く距離にいることが心地いいこともあれば、同じ場所にいる距離においては安心することもある。恋人、仲間、同僚、友達、知り合い、男でも女性でも。見誤っていたり急ぎすぎたり勘違いしたり。そんなことに疲れる。この世の中はなんでまっすぐ引いたグランドの白線の上を歩いてはいけないのか。消えてしまうから?遠回りしてできるドラマもいいけど、ぼくはもっともっと折れ目のない直線を歩いていたい。

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仕事終わり。

徒競走でもするか。
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