2月11日 腑抜けている場合じゃないんやけど、もうはよ終わってはよ飲もうやの空気が出来上がってしまったさかいに。って。

Feb 11。

締まりのない腑抜けな1日だった。目標のない仕事ほど士気が上がらないものはない。先頭に立つ人間が"のんびりいきましょや〜"だから、いずれこの時が来ることは目に見えていたのだが。そうなると無味な毎日をやり過ごしていくだけになってしまうんや。もったいない時間の使い方。日々、新しいものに触れたり変化を求めていかなければ、退化していくまでだ。ヒトもモノもコトも。今まででいちばん盛り上がりに欠ける雰囲気だった。ひとの入れ替わりがそうさせているのも事実。もうすっかりぼくの好きな雰囲気は飛んでいってしまったように感じる。潮時が近づいているか。

きっと自分には好きなひとがいる。恋をしている。その気持ちをふさぎ込む、ぎこちない態度を取るという不器用な選択肢で。まだ入り口に踏み込んだばかり、時間が経てば風に舞う砂のようにサラサラとどこかへなくなっていくだろう。ちょうどのタイミング、自分は日本に戻る。浮ついていた心をギュッと。勘違いしかけていた気持ちをギュッと。こんな心のぐらつきが、ただでさえ不安定な感受性を揺さぶる。自由自在に動き回る感情の真ん中の点を、自分自身で掴まえることもペットのように首輪を通すこともできない。自分自身が自分を一番わかっていないのかもしれないな。

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りえさん。4、5年ぶりの再会。

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嬉しかったけど、あっけなかった。

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