2月13日 いつもその風景を見るのは、いつも自分がその風景にいるからだ。ジェットコースター嫌いやのに乗りまくっとる。

Feb 13。

アジア系黒髪の女性と白人系ブロンズヘアの女性がふたり、いつも同じようにコーヒーを飲みながら雑談を楽しんでいる。いつも彼女らを見るのは、ぼくもいつもそこをその時間歩いているからだ。カナダのカルガリーで過ごした日々を思い出す。毎日決まってコーヒーを飲みに来るお客様がいた。いつの間にか彼女らのコーヒーの好みを覚え、名前を覚え覚えられ、雑談を楽しむようになっていった。繋がりは偶然ではなく必然。理由があってそうなっている。目の前に黄色と赤色でコーディーネートしているおばあちゃんが歩いている。どっちかっていうと、犬に引っ張られてる。

出来るだけ自分のありのままを表現するようにしている。彩りを整えるための多少の脚色はあれど、その時感じた気持ちを表すようにこのブログを書いている。それでも荒波のように浮き沈みする自分の感情はコントロールされず、ふと前日のそれを読み返してみると、全くと言っていいほど真意を突いていなかったりする。ズラしたつもりもないし、誰かに遠慮した覚えもない。きっと24時間内に起こる心境の振れ幅が、普通のひとのそれを遥かに超えているのだろう。自分でも怖いほど荒々しいジェットコースターに乗っている気分だ。苦手なはずなのに、楽しんでいるのかい?。

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ピカチュー大会。左端はお化け。

明日はバレンタインズデイ。
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