2月24日 友達や親友、恋人ができるのに大切なのは時間ではない。そのひとと共鳴する感覚だ。間違いなくこれが真実だ。

Feb 24。

最高で、やっぱり無敵でした。まったく予想なんてできなくて、期待なんか持つ必要もなくて、ただただやっぱりやっぱりやっぱり最高でした。メキシコのカンクンで出会ったあっこちゃん。たった数時間一緒にいただけ、直接話した時間をギュッてしたらきっと3分もないんじゃないだろうか。それでもお互いに何か感じるものがあって、なぜかメッセージのやりとりがずっと続いて、それはいつもいつも声に出すほどおもろくて。アメリカにいたんだ。会いに行くわってロンドンに飛んできてくれたんだ。ちゃんとスイスに寄り道して。再会した瞬間のインパクトを忘れられない。

なんだ、この自然は。永遠と歩き続けるロンドンで、永遠とふたりの調和が止まらない。気持ちいい爽快感。彼女のユーモアや考え方が出てくるラインは、えげつない。自分の範疇に描くことができないセンスと感覚で、しかもそれを真正面からバコーーン!ッて投げつけられる。きっとボクシングで気持ちよくKOされた気分はこんな感じなんだろうかって想像してしまうくらいに。会話と笑いが止まらない。でも、彼女の話は学びだ。彼女自身の存在がぼくにとっては眩しくて伝説的でしかない。自分に持っていないものを100%持っている。魅力が溢れ出すぎてて、全部を拾えない。

10時間近く一緒にいて絶え間なく話していたのに、なにも終わらない。表紙を見て捲り始めた1ページ目から、出版社や発行日が書かれた最終ページを見て閉じるまで超絶に面白くあり続ける本に出会ったことはない。彼女は、そんなぼくが出会ってきたひとには存在し得ないひとだ。なんだ、こいつは?って思う。なんだ、こいつは?って言っちゃう。そこでまたあり得ないほど面白く光っている返事がくる。気持ちがいい。気持ちがいいって言葉だけが表現できる。駅のホームでハグして別れた。最後まで手を振り続けた。帰り道、笑顔で走り続ける自分がそこにいた。ありがとう。

彼女がぼくの旅を見続ける限り、ぼくは旅をやめないだろう。彼女がぼくを面白がってくれる限り、ぼくはぼくをやめないだろう。彼女がそれは違うって言ってきたら、それは0.1秒後にはやめるだろう。でもそんなことはありえない。違うなんて反対せず、またとんでもない方向からオモシロくステキなストレートが飛んでくるんだ。愛情や友情の表現は自由だ。一生ぼくを見続けろ、一生ぼくの旅を見続けろ、最高の友達でい続けろって、強制的に言ってやる。そしたらきっと訳のわからん表現方法で、最高のイエス!!が返ってくる。出会いが最高ならば、この出会いは、最高だ。

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アッコちゃん。

ほんまにほんまにほんまにありがとーやで。
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