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3月3日 準備できてないのに出発したら、そらけっこう忘れ物はあったりするよな。どこ基準なに基準答えられるかい。

Mar 3。

よかったか、わるかったか。時間が経てばわかるだろう、いまの自分ではすべてを受け入れられない。いまの自分では何もできない。ただひとは弱くて、もろい。それだけはわかった。抱えきれない寂しさや辛さを埋め合わせる時間が必要なのだ。喜びや愛情と嫉妬は紙一重で、ドラマチックになればなるほどその浮き沈みは激しい。荒波の航海、転覆を恐れることはない。そうなったらその時だから。船が波にのまれることをまず想像はしない。なったときに動く。考えるのではなく、そのときはきっと本能のままに、自分がこれまで培ってきたものと未来への希望だけを手がかりに。

重くのしかかってくるそれに持ち堪えられず、その場を離れる。身体は何かに取り憑かれ、ぐったりしてしまう。心ここにあらずという言葉を使いたいわけではないが、ようやく出番が回ってきたかのように当てはまる。世界と日本という距離感、あまりに遠くあまりに近い。笑顔の裏が垣間見えてしまう。あまりに弱いそれらを全員から受け取ってしまう。きっともっと強くなるだろう、そう目指して生きることになる。でもそれは同時に、跳ね返したり、受け流す強さを持つことにもなる。それは時に使い物にならない凶器にもなり得るようだ。目指すべき場所が、またなくなった。

狭いことは恐怖だ。広いことは傲慢だ。生きることは、なんだ。ぐちゃぐちゃな色をして、ぐちゃぐちゃになったものが蠢いている。混乱という言葉をぼくがいちばん上手に表現できるのでないだろうか。そのままを受け入れないのは、その裏を知ってしまっているから。どれだけ着飾ったって同じだ。自分のことがよくわかっているだろ?表面だけを丁寧に丁寧に色塗りしてきただけなのかもしれない。蓋を開ければ中身は空っぽで汚れた世界。苦しいという感情さえもはや綺麗事のようだ。自分のことがよくわかっているだろ?こんな人間を好きになるやつなんて、ふつうはいない。

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公園へ行く道。

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ほんわか。

時間を使えない。
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