3月25日 残された手段を誰か教えてくれるのなら、喜んでいまこの瞬間から始めるのに。ロンドンの夏は気持ちがいいって。

Mar 25。

ぼくは彼女にあとなにをすることができるだろう。あとなにを付け足すことができるだろう。時間が解決する問題でもないような気がして、不安ばかりが拡大していく。でも押し込んではいけないと心は訴えかけてくる。"待つ"とは、とてもとても尊く有り難いことだ。でもそれが決してすべて良き方向へ導かれるとは限らない。ほんとは合わせているだけなのか?その先は見えないのか。いまの自分の目の前の関心事は、彼女の心だけだ。覗くことができれば、いちばん良い方法で飛び込んでもらえる準備ができるのに。ぼくは彼女にいま、なにかできることは残されているだろうか。

少しずつロンドンが暖かくなってきた気配がする。なんとなく走り出したくなる。少し走って歩いてまた走って。朝も夜も少し汗ばみながらいつもの道を進む。街ゆく学生とすれ違う。すれ違ってすれ違っていなくなる。ロンドンの夏は気持ちがいいと皆、口を揃えて言う。どこかに似ているなぁ、あぁあれはカナダのバンクーバーか。結局あそこでは一冬だけを過ごして飛び出た。最後の最後に帳尻が合うまで決して気分が乗る時間を作ることはできなかった。ここであの二の舞にならぬよう、自分で作り上げていかないと。どうやって動けばいいかわからんけど、いまはこれが答え。

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飯前。

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飯中。

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午前中。

うーーーーー。
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