5月21日 想像より高いカメラの修理代も、きっと明るい未来に繋がっている。あかんくなってもぶっ潰して立ち上がれ。

May 21。

カメラの修理、£160やから日本円で2万5千円くらいかな。その値段で新しいカメラを買えるわけじゃないし、いちばん良い修理プランでお願いすることにした。レンズカバーを買い直して、とりあえず元どおりにしよ。もう何年も前の古い型で廃盤やけど、ずっとずっと好きな相棒。この後のアフリカや中東・アジアだってお前と駆け抜けてやるよ。何度か手放そうと考えた。でもやっぱり無理だった。僕の写真でさえ褒めてくれるひとがいる。それをやめることほどもったいないことはない。認められるっていうのは人生でいちばんのご褒美だったりする。大事にしよう、その喜び。

渦巻く黒い波から抜け出せない自分が嫌で仕方ない。僕が子供なのか、僕が未熟だからこんなにも動揺するのか。ひとりが最良だと決して思わない。でもひとりが良いのかもしれない。仕事も遊びも旅も人生も、全部全部。ひとりの方が楽だ。楽しさは倍増しないし、悲しさは半分にはならないけれど、平坦な道の方がしょーもなくてそれが良いのかもしれない。こんなくだらない時間の先になにか生まれるものがあるのか。この我慢や忍耐の後に、透き通る青い青い清い湖の景色にたどり着くことができるのか。不安と恐怖ばっかりが前に習えして整列してる。蹴散らせ。ぶった切れ。

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カフェ。

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粉もん屋。

やりなおし。
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