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5月25日 小説を読んで、恥ずかしながら感動してしまった。昔はドラマを見ながら、恥ずかしながら泣いていたりした。

May 25。

ありのまま生きることが当たり前のように息苦しい世の中。自由というある種の束縛を、誰かと共有する時間は存在し得るだろうか。フィクションの物語に共感したり感動したりするのは、明らかな現実とのギャップを理解しながらどこかでそのギャップを埋められる希望を見出しているから。訪れることのない理想の世界に想いを馳せる、その一瞬が終わってからなんとも言えない儚さが押し寄せてくる。これだからあまり小説が得意でないのかも。ドラマの見過ぎやと腐す。そんなんありえへんからって現実に戻す作業が必要なのは、そもそもそんなことが現実には現れないからか。

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休憩時間。

ええ時間。
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