7月30日 可能性は無限大でもどうしてかそれを塞ぎ込んでしまう人間という存在。平凡が非凡ならもっと自信が出るのに。

Jul 30。

誰しもがそうなのだろう、自分の可能性を解き放てずに押し殺してしまうブレーキ。何かの拍子でそれが作動してしまって、行き切れない。側から見ていればよくわかるのに、自分のこととなるとそれが見えなくなってしまう。朝のコーヒーが美味しい。ロンドンはすっかり夏が終わって冬に向かい始めた。7月が終わる。自分の可能性、どうやって見つけて爆発させることができるだろう。センスを感じるもの、どうしても続けてしまうもの、没頭してしまうこと、そうやって考え始めると至って平凡であることに気づく。平凡なことが非凡ならば、とても非凡だと自慢して言えるのに。

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新しい窓。新しい景色。

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