12月3日 これからは誰をみて、誰を想って、生きていけるのだろう。いつも支えてくれていた父はもういない。

Dec 3。

全てにおいてわからない。ただ目の前のやるべきことを処理すること以外、わからない。覚悟はしていたけれど、あまりにも自分の中にいろんな想いを溜めすぎていた。身体のあちこちがおかしな反応を始め、空腹満腹も睡魔も、自分では予期せぬ時間に巨大な悪魔のように襲いかかってくる。疲れている。疲れて疲れて、疲れ切っている。自分の人生を導いてくれていた指針を失った今、ひとりで歩き出さないといけないことはわかっている。が、それでもあまりにも重い足枷がへばりついている。自分自身というその足枷。覚悟を決めるのが怖いのか。隣で眠る父を見て、また泣く。

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父がいつも見た空。

今日も晴れてるよ。
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