12月9日 小学生ぶりに行った理髪床屋、完全無防備な顔剃りの時間、蒸しタオルはいつだって天国の気持ちよさ。

Dec 9。

一昨日ぶりに家を出る。自分のやるべきことを仕上げにかかる。銀行をひとつにまとめ上げる。20年以上ぶりに理髪床屋へ出向き、顔剃りを頼む。髭がなくなり、髪を刈られる。日本に残すものは、スーツ1着と印鑑。自殺前かというほどスッキリしている。小さな頃からの写真は、母のためにとりあえず残している。それはもうぼくのものではなく、母のもの。過去を懐かしむ時間もあっていい、でもそれはそのものを手放すタイミングでいい。シンプルを求めるのは、本当に大事なことがシンプルだから。いつでもその大切が目の届く範囲にあることで、見逃しようのない、逃げ惑うことのない道を選ぶことができるから。

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優しかったやつ。

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美味かったやつ。

ありがとう。
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