4月26日 母親のいつぶりかの海外旅行計画、行き先はロンドンではなく世界のどこかに変わった。

Apr 26。

2020年は忍耐・我慢。サンブンノイチが終わるこの時期に、いろんな意味合いでそれはもう100%で確信している。世の中が正常に動くのにはまだまだ時間がかかるという有識者の見解は間違っていないはず。今年いっぱいから来年を使って少しずつ戻っていく。その中で自分がどんな行動を取るか、どんな思想を持ち続けるか、ここだろう。楽な方向に流されるのはいつだって簡単だ。でもいったんそちらの波に乗ると、きっと元いた流れには一生戻ってこれないだろう。自分がすべきことを探し続けない限り見つけることは不可能で、もがき続けるから一段上に昇れる小さな階段を見つけることができる。

9月上旬に母親をイギリスのロンドンに招く計画をしていた。何十年ぶりの海外旅行を楽しんでもらうと同時に、ここからの人生の良いスパイスになるんじゃないかと企んでいた。が、それは環境を見て今年は見送ることにするだろう。今じゃない。であれば、イギリスという縛りが外れ、今度は全然別の国や地域へ招待できる可能性があるということ。できれば英語圏の方が自分自身が安心してイキリ倒して同行できるだが、まぁそんなことはどうでもいい。旅の楽しみ方を知ってる。ロンドンが終わった後、世界の状況によってぼくの次のアクションも変わる。悔いのないたった一度の人生をいついかなる時も充実させていたい。

でも何にせよ、今年は忍耐・我慢なのだ。ずっと家にいる今もよくわからない時間だけが過ぎているし、もしかしたら日本という選択肢だけが残される9月になるかもしれない。それならそれで、とことんそこを求めていく。何の取り柄もまだないのだけれど、とにかく生きる力を養って、それが人生の大きな財産になることを信じて。間違っていないか、この方向でいいのかどうか、ずっと不安と隣り合わせのこの人生をとことん楽しんでいこうではないか。

スポンサー

Comment