4月29日 お腹が減るのは暇やから。なら忙しくすれば、無駄食いせずにすむかもな。

Apr 29。

暇なときほど腹が減る。暇なひとほど腹が減る。この理論は正しいのではないかと考える。空腹かどうかなんてことが頭を一瞬もよぎらないほど没頭できることがある。例えば、スポーツ・読書・勉強などなど。部活のバスケをしている時間に「あー腹が減った」なんてことを考えたことは一秒とてなかった。読書している最中に、腹が減ってストップすることはない。集中力が途切れてしまったり、眠気に襲われたり、キリがいいところまで読み終わった後、一呼吸あってから「そういえば小腹が空いたかも」はある。

なんにもしていないから腹が減る。当然このロンドンのロックダウン下、腹が減ったと思い込んでしまう。暇だから何か無駄に食べてしまいたくなるのだ。そんな欲望から自分を守るためには、頭の中を忙しくさせてあげないといけない。ダラダラするのは誰でもいつでもどこでもできる。だって頭を使わないから。今やるべきことはちゃんとあって、未来へ繋げる時間にするかも自分次第。毎日決まったルーティーンで動いている。明日からはそこにプラスしてドイツ語を少しずつかじっていこうと思う。今後のプランはまだ未定だが、少しずつ可能性のために備えておくのは悪いことではないだろう。

四六時中部屋にこもっていることがこんなにもストレスと感じる。やはり動きたい、働きたい、多くの人と接したい、好きなひとたちと話がしたい。それはオンラインという異空間ではなく、リアルという直接的な空間でなければ実感がない。オンラインに忙しいのは、ぼくがいう忙しいとは違う。ストレッチ、1ヶ月でもだいぶと成果が見られる。筋トレもまた今後も継続できるほど再習慣化できた。9月頃にはおそらくヨーロッパ全土においてロックダウンが落ち着いているだろうという希望的観測のもとで、自分に今できることを毎日していく。
  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

There are no comments yet.