5月11日 終わりが近づいていることに、目を逸らしてはいけない。そう思いながら時を待っている。

May 11。

言いたいことはあるけれど、言うときっと終わってしまう。もうそれが明瞭に見えている。我慢するのではなく、躱したり処理したりすることはできないのだろうか。器がでかい男はそれができるのか?大人な男はそれをも凌駕できるのか?こっちの方が素敵なんじゃないかという価値観の提案は、誰しもに押し付けになるのだろうか。

切なくも終わりが近づいている。それはもうすぐそこまで来ている。直感が確信を得ている。自分のベストは尽くしてきた。いまできることをしてきた。なにも後悔はない。人生、そうなるように作られていたなら、もっとはやく教えてほしかった、なんて言わない。自分がしたことの責任、自分でとる。もうすぐそこに終わりがある。

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