5月13日 プレーしたくない”ひと”はほっておいて、自己責任を持てる”プレーヤー”で世界を動かしていけばいい。

May 13。

各国のスポーツ分野において、この状況でリーグ戦を開始するべきか否かみたいな議論が多々行われている。ぼくの勝手な結論から言えば、プレーしたくないひとはしなければいい。健康面で何が起ころうと自己責任を取ると納得した上で、プレーしたい選手だけを集めて違う形でもリーグ戦をすればいい。チームを運営する側もビジネスである以上、動かそうとする動きは当然である。

なにか責任を逃れたりしようとしてプレーしたくないのでは?というネガティブな意見に聞こえてくる。ロックダウンや自主隔離もそうだが、それを国のトップが断行してもなお、自己責任のもとでポジティブに動いているひともたくさんいる。なによりビジネス云々の前に、あなたたちはそのスポーツをすること自体が好きなんじゃないのか?とついつい疑ってしまう発言をよく見かける。

仕事したくないのなら、給料をもらう資格なんてない。何らかの形で、自分が携わっているビジネス社会に貢献しようとする姿勢がなにより評価され、大事なのではないのか。不安が、とかリスクが、とかそれがあるひとは何も動かなければいい。やいやい言わんでよろしい。なにかアクションを起こしたいひとが発言する権利があるのはないか。保守することがそんなに大事な世の中か。

来週からぼくが働くカフェも何らかの形でオープンさせると言う連絡をいただいた。ぼくは喜んで仕事がしたい。もちろんウイルス感染のリスクどうこうがあるが、そんなことは承知の上で、最善を尽くした上で取り組むことが前に進むことであると考えるから。一流のスポーツ選手や著名人からそんなネガティブなことばかり誰が聞きたいだろうか。もっともだ!みたいな偉そうな顔して。
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