7月26日 クレープ食いながら思ふ。誰かに必要とされるから、そこに生きがいを感じ、生きた心地をひしひしと感じる。

Jul 26。

久しぶりにクレープを食べた。歩いていて見つけたお店にふらっと入ってガレットを食べる。カナダのカルガリーで働いていた時のことを思い出す。当時は当時で毎日を必死に生きていた。今と同じようにNon-Japaneseのマネージャーに評価してもらって、楽しい時間を過ごさせてもらった。その時も女性のマネージャーだった。アルバイトに毛が生えたくらいの仕事だから、ぼくの年齢と能力からしてできて当然。それでもやはりいつだって人は、誰かに必要とされることが嬉しいんだ。それはきっと5歳でも25歳でも50歳でも75歳でも変わらない。誰かに必要とされて、生きたい。

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