8月6日 自分がその環境下で生き残れるほど有能だったか、必死こいて毎日働いていたか、もう一回自分に問いかけてみろよ。

Aug 6。

いまコロナウィルスの影響で世界中に失業者が溢れている。自国民がどれくらい職を失ったと毎日のようにニュースで流れる。それでもなお、国外からの出稼ぎ者でも働ける環境にある。それはきっとひとりひとりの力やこれまでの向き合い方だ。自国の人間を雇いたければ雇えばいい。でも適材適所として見つからないだろう。だから、よそ者がそこで生き残れるのだ。怠慢な自分たちだけを嘆くのはやめたらどうか。今こそグローバルな視点で、必要な人材というのがわかるのではないか。寿司屋が厳しい経営の時に、わざわざ日本人シェフを辞めさせて、畑違いのど素人のイギリス人を雇わないのは必然だろう。ホワイトカラーの人間が泥臭く道路工事をしたくないんだから、ぶつぶつ言うんじゃないよ。そんなことわかるんだから、ずべこべ嘆く前にやれることやろうよ。

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