9月22日 決して目立たぬが、ルクセンブルクという国へやってきた。登ったり降ったりの街並みは、来てみたからわかること。

Sep 22。

パリを離れ、ルクセンブルクへ。同部屋のバルセロナ出身おじさんは、かなりの旅行好きなよう。僕の方がたくさん旅していることをとても悔しがっていた。ルクセンブルクの街はコンパクトで好き。要塞都市だけあって、アップダウンが激しく、道の繋がりかたがとても難しいが、それもまたユニークということ。この10日間の小旅では、ケバブ屋に随分と助けてもらった。6ユーロで腹一杯食べられるありがたさったらない。

ルクセンブルク、やっぱり来てよかった。まだ予定は立てられないけれど、アンドラもジブラルタルもモナコも必ず訪れる。訪れて、この目でちゃんと確かめる。それがリアルで、それだから語られる。旅の心得は、絶対に曲げたくない。日が暮れて少しまた歩いて夜の景色を楽しむ。いよいよ明日はドイツ、僕が住む街テュービンゲンへ。どんな生活になるのか、どんな楽しいことが待っているのか。絶対に面白くしてやる。

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