9月28日 日本に帰って日本食を学ぶより、海外にいながら学べたら全部楽しい時間になるっていうぼくのシンプルな考え。

Sep 28。

ビザが取得できていないので、ボランティアという形で仕事を教わりに。1時間30分での仕込み、なんともドイツらしいシンプルな働き方。あとは営業中なりにってことらしい。よく聞かれる。寿司や日本食を習いたいならなんで日本に戻らないの?。討論したいわけじゃないので、聞き返したい気持ちをグッと堪える。なぜ日本じゃないといけないの?。ぼくは、100%のめり込みたいわけではないのだ。それに日本で日本食を学んだ方がいいとあなたたちが言うのなら、海外の日本食はダメだと自分たちのことを否定することになる。

ぼくにはその感覚はないのだ。場所なんて選ばない。そこに機会があるからそうするのだ。すべて面白くなるように、人生そのものに張りを感じれるようにしたい。ここにいれば、ドイツ語を学びながら料理も学べる。一石二鳥だ。時間がかかるかもしれないが、その方が楽しい。誰しもに言うてきたことだが、日本に帰って働くことほど短絡的な生き方はない。あくまでぼくにとってだが。言葉が全部通じる社会というのは、今の自分では物足りない。自然と学ばなければいけない環境に身をおきたい。根っこがきっと怠け者だから。

2023年くらいまではじっくりここに腰を据えて、学ぶことがあるだろう。そのタイミングでの目標は、すごい腕前ではないが、寿司が適切に握れるようになっていること。魚がきれいに捌けるようになっていること。コスト管理含めてレストランの経営を学べていること。ドイツ語をB1レベル、すなわち中級者としてある程度問題なく意思疎通できていること。身体を鍛え続けていること。美人な彼女がいること。このあたりだ。

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