10月29日 一人旅が好きだが、一人生活は嫌い。ひとりの時間が必要だが、誰かがいてこその時間だ。あー憂うわ。

Oct 29。

ひとが恋しい。というより、やはり誰かと一緒にいたいという自分がいる。矛盾した依存がある。ひとりで旅をしているのは平気だ。それにひとりで旅していることが好きだ。でも生活が始まったら、誰かを欲してしまう。なにかしたいわけじゃない、ただそこにいてくれるという安心感が、自分の心に平穏をもたらしてくれる。きっと素敵な恋愛ばかりしてきたせいだ。面白くもない退屈な時間を知っているのなら、こんな風には考えない。今まで出会ってくれた子たち、いつも愛おしくて楽しい思い出ばかりが蘇ってしまうから、また求めてしまうのだ。

きっとこの町では恋愛はしない。できない。今までと違って予想がつく。2〜3年は独り身だ。覚悟しておかないと。バンクーバーの時のように気持ちが滅入る時期が必ず来る。今回もジュンヤさんのような助けが来るなんて考えない方がいい。自分自身で乗り越えなければいけない壁がある。

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