究極の英語マスター法。

ぼくが考える究極の英語マスター法。

それはやっぱり「日本人が全く存在しない地で生きていくこと」なんだと、わかってはいたけれど再認識した。だいたいみんながする留学やワーホリでは到底英語をマスターすることなんてできないのかもしれない。

ぼくの場合、「英語マスター」というよりは「留学を経験してみたい」という気持ちがあった。だから安く行けるフィリピン留学を選んだ。「英語マスター」というよりは「ワーホリを経験してみたい」という気持ちがある。だから今、オーストラリアをラウンドしている。きっとぼくの場合、このあとのニュージーランドへのワーホリも、カナダへのワーホリも「英語マスター」よりも「なにかを経験したい」という気持ちが強いんだと思う。

それではやっぱり英語をマスターすることなんてできない。この前の食事会(9月1日のブログ参照)で強く確信した。

もし、ぼくのなかで「英語をマスターしたい」という気持ちがなににも増して強くなったときには、日本人の誰も聞いたことのない英語圏の国どこかの片田舎に住むつもりだ。コミュニケーションを取れなければなにも身動きできない状況に自分をおきさえすれば、間違いなく英語が話せるようになる。だって話さないと廊下で立っているのと同じだから。

いつかそんな日が来る。ぼくのなかでそんな日が来ることがもうわかっている。どの国のどの街で過ごそうかな。

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