5月20日 日本人が最も行きたい場所、アンコールワット。

May 20。

早朝4時30分、まだ真っ暗な時間帯に宿を出る。アンコールワットでのサンライズを見るためだ。3日分のチケットを購入し、敷地内へ入る頃にはうっすらと明るくなり始めていた。そこから太陽が現れるのをじっと待つ。徐々に明るくなると、アンコールワットの全景が浮かび上がってくる。さすがの景観で、素晴らしい光景が広がる。池に反射するアンコールワットを見るには、雨季がベストシーズンらしい。今は乾季の終わり。それでも十分綺麗だと思った。

そこから空いている間にアンコールワットの中を見る。美しい彫刻がどこの壁にも描かれている。こういったものを見せられると、先人たちの芸術力の高さというか美学は恐ろしいなといつも思わされる。そのあと、一度宿へ戻ろうかと考えたが、トゥクトゥクの兄ちゃんにそのまま小回りのルートへ行ってもらう。アンコールトムのバイロン。僕的にはアンコールワットよりこっちのほうが迫力があって好きかも。睨んでいるのか笑っているのかわからない顔が、存在感を放っている。1時間ほど楽しんだあと、移動しながらいろいろ回ってもらった。どの遺跡も本当に素晴らしくて、表情豊かで、美しかった。明日、明後日、とりあえず満喫しよう。

まだ午前10時すぎ、でも早起きすぎて疲れたので、帰って寝る。久しぶりの昼寝、蒸し暑苦しい部屋でも4時間くらい寝ただろうか。そのあと、雨が降ってきたので少し待機してからシェムリアップの町へ出る。さすがカンボジア一の観光地とだけあって、昼間からたくさんの人で賑わっている。クメール料理のロックラックにドラフトビールで晩飯を済ませ、宿へ。

明日は大回りルートでアンコールワット近くの遺跡を見たあとに、サンセットでも見に行こうかと思う。

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朝5時前、まだ真っ暗。

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初アンコールワット。

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明るくなってきた。

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アンコールワット内。

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いろんな表情がある。

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いい感じ。

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これもいい感じ。

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よく写真でみるとこ。かな。

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この角度、いつも撮ってまう。

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正面側かな。

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素敵なフォルム。

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すごくいい。

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右の池側から。

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アンコールトムの入り口。

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ここの彫刻もすごい。

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バイロン。

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すげーとこ。

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迫力ありまんな。

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だーん。

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これ、好き。

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写真ありすぎて、

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申し訳ないけど、

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全部載せたい、

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と思うほど、

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いい表情の写真ばかりで。

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写真から

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この偉大さと

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優美さなんかを

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感じ取ってもらえると

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嬉しいですね。

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このあたりの写真は

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アンコールワット郊外の

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遺跡たちです。

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説明の必要がないほど

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写真が物語ってくれてます。

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めちゃええとこ。

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今日最後の遺跡写真。

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絵も売ってる。

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すげー暑なってきた。

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バイクの数がやばい。

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アンコール、ホァット?

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オールドマーケット内。

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アンコールビール。

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ロックラック。

写真多すぎました。最後まで見てくれてありがとう。
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