男女共同ドミトリー。ありえないと思っていたが、普通にあり。

自分が愚かだったと気づかれる...

「男女共同ドミトリー。ありえないと思っていたが、普通にあり。」

まず日本ではありえない。絶対にありえない。予約していたバックパッカーにチェックインした。指定されたベッドのすぐ隣に、お尻がちょっと出てるくらい短いショートパンツにキャミソール姿の白人女性が普通に寝てる・・・。そして、起きたら超美人。こんなパラダイスな衝撃を今も忘れることはできない。

日本はムッツリスケベな国だなって思う。その意味は文章から察してほしい。現段階で7カ国旅をしているわけだが、欧米人の開放感と言ったら半端じゃない。暑い地域ばかり訪れているのでより顕著なのだが、キャミソールや水着、下着が見えているような服装は当たり前。見られるっていう意識はあるのかな?見られるとかっていう意識があったとしても、さらさら気にしないんだろう。それでいて、日本人女性よりも出るとこちゃんと出てるスタイルの女性ばかりだから、それはそれはもう・・・である。アホな日本男児なら、伸びきった鼻の下を鼻血がリニアモーターカーのごとく、走り抜け続けることだろう。

旅をしていると、この男女共同ドミトリーというのは一般的である。バックパッカーやゲストハウス、ホステルに当たり前のように存在し、また欧米人はなんの戸惑いもなく利用している。そういう部屋だからといって、なにかが起こりそうな気配もなにも感じない。ただ、旅をしている男性と女性が存在しているだけ。これはもう考え方の違いだろう。日本でこんなルームが用意されたところで、女性は1人もやってくることはないんじゃないかと思う。

フィジーで16年部屋に泊まったとき、隣のベッドにはイングランドからきた金髪で綺麗な顔立ちのスタイルもいい女性が隣だった。彼女はまだ21歳で3ヶ月ほど旅をしているんだとか。当初は隣にこんな子がきたら興奮して大丈夫か?なんて思っていたけど、実際にそのシチュエーションに出会うと、なんてこともないことに気づく。白人女性はセクシーではある。セクシーではあるが、そのオープンな服装・オープンな性格から出るオーラがなにもイヤらしさを感じない。ごく普通の知り合った旅仲間として接することができて、自分自身も納得した。だから男女共同ドミトリーが存在できるんだろうなと。旅をする前、勝手ながらこの男女共同ドミトリーっていうものの想像が幾何学的に広がっていた。でも全然そんなんじゃなかった。

ただ、それだけの話。

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