6月7日 日本一周を終えた、尊敬する先輩のことば。

Jun 7。

Facebookのタイムラインで、尊敬するひとりの先輩が自転車での日本一周を終えた報告をしていた。きっとお許しを得られると思うので、ほぼそのまんま引用させてもらう。大事にしたい言葉がたくさんある。大事にしたい言葉しかない。ぼくの胸にしっかり刻んでおこう。

『自転車日本旅を振り返って。この感覚が自分が強烈に感じ、そして伝えたい全て。

写真家・探検家、星野道夫さんの素敵な一節
「いつかある人に、こんな事を聞かれたことがあるんだ。例えば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。もし愛する人がいたら、その美しさや、その時の気持ちをどんなふうに伝えるか?って」
「写真を撮るか、もし絵が上手かったらキャンバスに描いてみせるか、いや、やっぱり言葉で伝えたらいいのかな。。。」
その人はこう言ったんだ
「自分が変わってゆくことだって。その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだって思うって」

This is it!!自分が変わっていくことに、これまで以上の好奇心が芽生え、それに計り知れない価値を見い出すことができた旅。大人になるって素敵なことですね。ここから成長の速度が加速していくんですよ。きっと。
以上 』

『無事に戻ってきました。これはとても価値があること。生のありがたさ感じる。宇田も十二分に理解していると思うけど、命は大切にね。日本米が食べたくなったら言ってね。送れる国であったら、たくさん送ってあげるから。旅を始めた当初は、2か月強の自転車旅と、期間無制限の世界一周を比較した時に、宇田の方が輝いて映っていたのを思い出すよ。でも今は、期間や訪れた場所なんて自分にとって、それほど価値がないことに気付けた。自分の価値観が少しずつ明確に。(それでも迷う時もあるけど)どこで何をしていても、毎日を価値あるものに。それに頭ではなく、心で理解できた事はプラスだね。俺のこれからの日々も、ワールドトラベラーHiroki Udaの毎日と同じぐらい価値のある一日にしてみせるよ。 』

これらの文章に対してなにも言えることがない。ただそのとおりなんだと思った。どれだけの期間を旅したとか、どこに行ったとか、そんなことはただの飾りかもしれなくて、毎日どうやって生きたか、なにを感じたか、自分を成長させるためになにをしてきたか・・・そんなことがよっぽど大切で尊いことなんだと。

自分の周りにこんな素敵なひとがいることが本当に嬉しい。ぼくは口ばっかで大きく見せることに必死なだけで、全然まだまだなにもしてない。ぼくの人生はなにも輝いていない。どうやってこの一度きりの人生に価値を見出していくか。また1つ勉強させてもらった。いまからまた前を向いて歩こう。

IMG_8282.jpg
反対側からのフリンダースストリート駅。

IMG_8284.jpg
久しぶりに夕焼けを見た。

明日、仕事の連絡がくる予定。おねがいします!
↓↓クリックお願い!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

Comments 0

There are no comments yet.