6月26日 ふとした時に思い出す、前職場への感謝の気持ち。

Jun 26。

「ドラマ 半沢直樹」を見終わった。放送されていた時期にはぼくはもう日本を離れていたのだが、すげー人気やったってのは頷ける。まったく概要も予備知識もない状態で見た率直な感想として、まじで相当おもろかった。ハラハラドキドキ感がやばかった。遅ればせながら「倍返し」の意味がようやくわかった。

こういう企業を舞台にしたドラマや映画を見ると毎回同じようなことを感じる。何回か書いているけれど、以前に勤めさせていた会社には本当に感謝している。やっぱなんでもそうやけど、外に出ることで初めてわかることがたくさんある。本当に恵まれた環境で仕事をさせてもらっていたんやなって思う。ぼくは営業成績が全然ダメで、完全なるお荷物営業マンだった。必死に働いてはいたが、上司に対して従順ではなかったし「理解できません」「これはなんでやらないといけないんですか?」なんて盾をつくこともたくさんあった。

いま考えるとダサいことしてたなって思う。他の会社がどうかはわからないし、自分の会社の上司や周りの本当の気持ちなんて全然わからない。でも3年も働かせてもらえた。会社側からしたら3年も席を置いておく価値はなかっただろうな。ぼくなりに一生懸命働いた。でも、みんな一生懸命働いている。それは当たり前のこと。同期のなかでも仲が良いのは数人だけ。彼らの本心も正直なところはわからない。いち仲間としては認めてもらえていたかもしれないが、いち同僚としてはどうだったのだろう。そんなこと怖くて聞けないが。

日本に帰ったら上司、先輩、同僚、後輩、それぞれお世話になった方々に会いに行くということは決めている。女性の先輩・後輩は結婚されていたりするので、以前のように2人で飲みに行って話をさせてもらうことはできないかもしれないし、男性の先輩・後輩も家庭をもっていればそちらの時間が優先だろう。それでも感謝の気持ちや自分の退社後の人生の報告はしなければいけないと思っている。自信を持って話せるように過ごしているし、ありのままを話してみようと思う。その日はいつ来るのだろうか?ふと思うのだが、ぼくは本当に日本へ帰るのだろうか?これからが楽しみだ!

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きれいな朝焼け。

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今日もパスタ!

過去の自分、どの時点でも若さが目立つ・・・。
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