HU's Life

世界を旅することは、自分を旅することである。

9月12日 33歳の誕生日を無事に迎えました。皆さん、いつも本当にありがとうございます。

Sep 12。

誕生日。どうやら33歳になったらしい。年齢なんて意識していないから、正直ただの数字に過ぎないのだが。こうやって元気に過ごせていること、両親、兄弟、友達、仲間、知り合い、みんなに感謝です。年を重ねるにつれ、凝り固まってきている部分も必ずある。そこはグニャっと柔らかくできるように、決して頑固にならないように。また年を重ねるにつれ、どんどん自信がついてきている部分もある。もっともっと大胆に楽しめるように。自分自身を愛せるように。いつも本当にありがとうございます。心から感謝しています。もっと謙虚に生かされるように。

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9月11日 自分らしく生きるとは、自分自身を好きになることだと思う。自分らしく生きるとは、好きな自分をつくることだと思う。

Sep 11。

仕事が終わり、残すところ3日となった。パッキング、15分で終わってしまった。少し荷物が増えている。10日間という短い間だけれど、ヨーロッパを楽しみながら少しだけ荷物を減らしていく。ドイツに着いたら本当にしたい生活スタイルにシフトしていく。良い意味での自分らしさを全開にしていく。自分らしく、というのは自分を好きになるということだと思う。時間の使い方も、ひととの接し方も、ぜんぶぜんぶ好きな自分で向き合うことだと思う。ありがとう、関わるすべてのひとに感謝です。

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いっぱいもらった。

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ありがとう。
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9月10日 ヒギンズ、ロンドンの老舗コーヒーショップでの仕事が今日で終わりました。ヒデさんの絶品料理がご褒美に。

Sep 10。

ヒギンズでの仕事、最終日。マネージャーのプリティと話をして午前中が終わる。彼女から学んだことの量は凄まじい。頭の回転、ひとへの接し方、いろいろな側面においてのマネジメントを勉強させてもらった。ここで働けたこと、本当に幸運だと思うと同時に、誇りに思う。最後少しばたついたけど、なんなく。そこから最後もう一回お礼の挨拶にと、ひでさんの働くレストランへ。やはり彼の料理は本当に美味い。唐揚げとカレー、これでヨーロッパとれる。一緒にビジネスができれば嬉しい。彼の腕を世に広めるためにできることをしたい。ほろ酔いで帰宅。ロンドンでの仕事、終わりました。

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笑顔で。

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カレー。

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唐揚げ。
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9月9日 権力っていうのは使い方次第で、ほんまにクズにもなる。絶対に服従してはいけない時がある。その勉強中。

Sep 9。

大家さんの嫌がらせが続いておる。他のテナントが家を汚しているのは明らかにもかかわらず、プロのクリーナーを入れ、その代金を僕にだけ払わそうとしてくる。負けませんよ、そんなインチキポンコツには。残り1週間、もう払うべきものはちゃんと払っているわけだから、権利は主張する。当然。一筋縄ではいかないねー、本当に。今までの辛いこととかを考えてたら、こんなの序の口や。笑って吹き飛ばしてやる。

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9月8日 コーヒーやめるって決めてるから、今は逆にガンガン飲む。素敵なカフェで働けてほんまにラッキーこの上なし。

Sep 8。

伝統あるロンドンのカフェで働くのも、残り3日となった。いよいよ感がようやく出てきた。ロンドンを離れてチュービンゲンでの生活が始まったら、家でのコーヒーをとりあえずやめることにする。美味しいか否かではなく、もう習慣として、コーヒーが染み付いている。ぼくが思う本来のコーヒーの姿は、嗜好品。だから、休日にカフェで楽しむものという位置づけに戻す。ウォーターフィルターサーバーを買うことが先決だ。新しい住居は、ちょっと騒がしいらしい。ちょうどいい、外に出て、新しいこといろいろ始めよう。

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9月7日 ロンドンよりもどこよりも、なによりも行きたかったチェスターという街。全部そこにあった。

Sep 7。

カナダのスキー場で働いていたときのこと。ヒッチハイクで捕まえた車の心優しいおじさんとの会話。漠然としていたけれど、ぼくは話していた。「再来年くらいにイギリスに住む予定なんだ。」すると、彼は言った。「息子がスコットランドに住んでいるんだけれど、すごくいいところだよ。そうだ、チェスターに行けばいいよ。古い歴史ある街並みで、1日あれば十分見て回れる。小さいところなんだけれど、きっと気に入ると思うよ。」スキー場に着いた。ありがとう、そしたらまた後で。ぼくはスタッフ、彼はお客さんとして会話は終わった。そこからずっとずっとぼくの頭を離れない街だった。チェスター、イギリスに来ていちばん訪れたい街だった。なにもなかったけど、ぜんぶあった。おじさんの連絡先も名前も顔も、何にも覚えていない。けれど、ぜんぶあったよ。

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